◆ No 04 ポンデ・ロサ・ゴルフクラブ
編 - 2001年5月
今回は、かわいいおじさん(?!)、○○亭のご主人ひろさん、大変家族思いの山代さんと共にジョホールバルのポンデ・ロサ・ゴルフクラブへ。某火曜日午前11時、私はひろさん宅の玄関へ迎えに参上。
スタートは午後1時ですが、途中のラーメン屋で、ジョホール一おいしいバンミーを食べていくのが私の恒例。
11時25分に第一コーズウェイをスイスイ渡り、11時45分にはお目当てのラーメン屋に到着。
いつものようにイカンビリス大盛りのバンミーを注文。おいしさのあまりパクパク食べる僕とひろさんなのでした。
12時20分ゴルフ場に到着。少々時間があるので、着替えて練習に向かおうと思ったのですが‥‥
二日酔いでフラフラの私達にはそんな元気もありませんでした(前日に4人で焼酎7本を空けてしまいました!)。
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■ ポイント1 ■
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街の中心部からゴルフ場まで混んでいなければ、40〜50分で到着します。
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マレーシアの出入国カードが変わりましたので、事前に新しいカードを用意しておくと便利です。
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両替所前での駐車違反取り締まりが強化されているので、少々レートが悪くてもシンガポールで両替していくことをお勧めします。
このゴルフ場は毎年6月、ポンデ・ロサクラシックという割合大きな試合を開催しています。
ジョホールバルでもこれだけの練習設備が揃っている所は少なく、私達プロにも大変人気のあるコース。
クラブハウスの前には4面のパッティンググリーン、バンカー練習所、アプローチグリーンなどがあります。
普通こうした練習グリーンは、ボールの転がりや手入れが悪い所が多いのですが、ここはゴルフィングマネージャーで私の友人のジョン・ユーがマレーシアのナショナルチームにいたこともあり、グリーンの速さはすべて同じ。
コース内は一部水はけの悪い所もありますが、コンディションはマレーシアで一、二を争うほど良好です。
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■ ポイント2 ■
いつも練習所ばかりで打球練習するのではなく、一時間位早めに行き、スタート前に素晴らしい設備の中でパター、アプローチ、バンカーを練習することをお勧めします。
コースへ行く前に20〜30個のロスとボールを準備しておくのもよいでしょう。
そして1時10分、合流した山代さんと3人でティーショットを打ったのでした。
コースはと言うと、今流行のアメリカンタイプではなく、各ホールが木で分けられ、コース自体はさほど狭くないのですが、ティーショットを打つ時に少々ビビッてしまうという、日本のコースに大変似た造り。
グリーンのスピードも普通のゴルフ場よりはやや速く、アプローチした球もきれいに打たないと止まりにくくなっています。目玉は、一番ホールのティーグラウンドからジョホールバルの市街地が一望できること。
コースから見えるその景色は非常にエキゾチック。平日の午後とあってほぼ貸し切り状態、4時40分というハイペースであがってきた私達。コースのコンディションが非常に良いため、何とあと9ホールまわることにしました。
皆さんもご存知と思いますが、平日午後1時にスタートして27ホールまわるというのは、シンガポールでは至難の業。ここでは、そのペースの速いことにも驚かされました。
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■ ポイント3 ■
スタートの一番では記念撮影をどうぞ。平日は売店が休業のため、水はご持参なさることをお勧めします。
バギーはフェアウェイの中まで入れるので、気楽にまわれるでしょう。
料金はシンガポールの日本人会と提携しているため、平日午前11時までのスタートでRM90、11時以降はRM110、土日祝日はRM168(グリーンフィー、バギーフィー込)と大変良心的。
ちょっと仕事に疲れたあなた、家庭に不満のある奥様方もコソっと抜け出して、たまにはポンデ・ロサに行ってみてはいかがでしょう。
6時45分、またもや超ハイペースであがってきた私達は、帰りのコーズウェイの渋滞を予想して、ビビリながらビールを飲んでいたのですが、何と帰りもスイスイ。8時20分にはひろさんのお店に到着しました。
私は平日朝のレッスンがある時、週に1、2回はここで練習していますので、見かけた方は元気良く「スラマトパギ」(お早う)と声をおかけ下さい。
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