◆ No 17 マラッカ
編 - 2002年6月
パルティー愛読者の皆さん、7月13、14日は何をなさってますか?私はたくさんの子どもを連れ、その親御さんたちとともにマレーシアの昔の首都、マラッカに行くことになりました。
今回で5回目を迎える企画で、今まではバタムで開催していましたが、トリップスの中村社長と相談した結果、私が昔育った街、マラッカでの開催になったのです。
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マラッカの保存協会が建物を大事にしているため、古い街並みが今でも見られます。
街は一方通行が多く、道幅は大変狭いのですが、歴史の街を見ようとたくさんの観光客が世界中から訪れます。普通、車だとシンガポールから3時間くらいかかるので行きづらいのですが、今回はバスをチャーターしますので安心を。
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ご主人にはゴルフに集中していただき、お母さんたちものんびりとゴルフをしながら日頃の家事を忘れていただく。その間に私と友人のプロ数名が子どもたちとサファリパーク見学、たこあげ、魚釣りを行なったり、もちろんゴルフと礼儀作法も教える企画です。
夜には、マラッカ名物の500メートル以上あるという大きな夜店にもオプションで行きます。
大変怪しげな店が200軒近く並んでいますので、見物しているだけで不思議な気分になるでしょう。
京都にも似たこの街を案内しますので皆さんも一緒に行きませんか。
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