Golf Columun - Jun Ojimaの 辛口ゴルフ紀行 -
◆ No 19 ウォーミングアップ 編 - 2002年9月

 私は生徒の皆さんと、1ヵ月に1回バタムへゴルフに出かけます。
 ゴルフ場はフェリーで1時間、そこからバスで15分のところにあります。 そのためティーショットを打つまでにかなりの時間がかかります。

 また、乗り物に乗ることにより身体のバランス感覚や動きが鈍くなります。 そこでウォーミングアップが必要。今回はとっておきの技を伝授しましょう。

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 まず、スタートするまでに少し歩くことです。
ほとんどの方がクラブハウスから直接バギーに乗り、そのままティーグラウンドへ行きますが、100メートルでも200メートルでも歩き、脳へ血液を送り身体を温めることをお勧めします。もし、ギリギリで時間がない時は初めのうちバギーに乗らず少し速めに歩くことを心がけると良いでしょう。

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 次にゴルフのスイングで大事なのは、いかに気持ち良くクラブを自然に振れるかです。
個々の体型や体の柔らかさ、筋肉の硬さ、性格などが違うため、自分に合ったリズムやバランスでスウィングすることが求められます。
また、人間は知らず知らずのうちに目から入る情報に反応しています。できるだけ自分より上手い人のスイングを見たり、テンポよくプレーしている人を見たりしましょう。

 私達、プロは他の選手のスイングは絶対に見ません。
皆さんも今度テレビを見る機会があったら、選手の目線に気をつけて見てください。 私の場合は紫外線から目を守るため、サングラスを掛けていますので、あしからず!

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 私の友人の日本ツアー、奇人・変人・ダンサーゴルファーすし石垣は、サングラスを掛けて目を守っているフリをしながら、いつも横目で綺麗なおねえちゃんを探しているそうです。