◆ 第1回 ラグナ・ビンタン・ゴルフクラブ
の巻- 2003年1月
エ〜〜!『こんな、ゴルフ場,ビンタンにあったかな〜?』で始まった、第一回の取材。今回訪れたラグナ・ビンタン・ゴルフクラブは、去年の中頃まで、バンヤンツリー・ゴルフクラブの名称で親しまれていたんです。
私はこれまで、年に2回ぐらい、このゴルフ場と もう一つのリア・ビンタン・ゴルフクラブを訪れていました。
やはり、今 アジアで一番の人気を誇るリア・ビンタンは、景色(特に7・8・9番ホールのグリーンを狙う時には、男性の優しさと女性の勇敢さか必要ですっ)、メンテナンス、従業員の対応など、どれをとっても一流を思わせ、さすが人気者!
しかし しかし問題は、毎日が超満員御礼&昼食がイマイチ(食事とは関係ないかもしれないけれど、従業員の大半はクリスチャンです)&かなり お高い料金の3つ・・・。
そこで私、5流プロのJUN OJIMAは、あえてリア・ビンタンではなく、一番HOTなラグナ・ビンタン・ゴルフクラブ(いつもガラガラ&お手ごろ値段)をご紹介しましょう。
このゴルフクラブは、元来、バンヤンツリー・ホテルのお客様用に作られたこのゴルフ場。かつては、ホテルに全力投球していたのか、それはもうメンテナンスが最悪・・・・・・・。
何と、芝の無いフェアーウェイ、でこぼこのグリーンという状態だったのですが・・・・・・昨年ぐらいから、グリーンキーパー(コース管理責任者)を入れ、排水、肥料、グリーンの刈り方を中心に、徐々に改善していきました。
ラグナ・ビンタンは、もともと、グレッグ・ノーマンの設計で、海と池をふんだんに採り入れた、リア・ビンタンと対等に勝負できるレベルのゴルフ場なのです。
メンテナンスの悪さは、過去の話。今やラグナ・ビンタン・ゴルフコースは完璧!特にゴルフコースで最も難しいグリーンのスピードが常に一定に保たれ、18ホール全てが同じフィーリングで楽しめます。またバンカーに至っては、設計者ノー万独自の感性に基づき、「入れたものにはそれなりのペナルティーが与えられる」と本人が豪語しているごとく、アリ地獄にはまって二度と出てこられないくらいの深さに仕上げてありますので、シングルハンディーの方のチャレンジ精神をかきたてることでしょう。しかもキャディーは、フレンドリーでキュートなインドネシアンギャル(これは蛇足?失礼;)。
ビンタンに到着後のイミグレーションでは もちろん、VIP待遇で並ばずに、横からリア・ビンタンのゴルファーを横目に華麗にスイスイと手ぶらで、ゴルフ場のバスに乗り込めます。
平日に関しては、モー貸しきり状態に近いので、マーシャル(コースの進行を見張るお兄さん)に追っかけまわされることもありません。上達に励んでる方々も、コソっと見つからないようティーショットで2、3球のボールを練習しながら、いつも出来ない傾斜からのセカンドショットを練習すると良いでしょう。また初心者の方も、ダンナ様や上司からボロクソに言われることなく、たまには気の合う仲間とゆっくり、ゴルフをお楽しみください。ひょっとしたら、大人数を任されている寛治さんには、超穴場かも知れませんゾ。
朝一番のフェリーは、日本人観光客(女性二人組多し)のビンタン日帰りツアーに利用されるため、思いがけず船内でお友達ができるかも!
フェリーに乗る時は、横にカップヌードルを食べそうな人が居たら、座席を移りましょう。
あのニオイ、乗船中は ちょっと危険・・・・。
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