◆ 第16回 ロイヤルジョホール・カントリークラブの巻 -
2004年4月
先日、友人のBATAM大好きJ子から「37歳にもなって貧乏臭いから、“金が無い、金が無い”言うな〜〜」とお褒めの言葉を頂きましたので気持ちだけでも、裕福にしようと心がけてるこの頃です・・・・・・。ハァ〜〜〜〜!
さてさて、よく生徒の皆さんや友人から、「ここら辺ではどこのゴルフ場が一番良いと思いますか?」と質問を受けます。やはり、人それぞれ好みが分かれるようです。皆さんが好きなのは、だいたい次の3つです。

・そこそこ良いコンディションでバギーがコースの中まで入れて、自分の打ったボールの真横まで行き、ボールを打ち、またグリーンのそばまで行き、パターをしてまたバギーに乗る体力温存型コース。
・大きなアンジレーションのグリーンがあり、深いバンカーや池の多いアメリカンタイプのコース。
そして私の大好きな、
・自然の木や地形をそのまま残し、大きな木でコースがセパレートされており、ティーショットでは左右から張り出した枝が邪魔になる為、私のようにカブトムシの脳みそよりも少ない頭を一生懸命使い、ドライバーだけではなく、いろんなクラブでフェードやドローを打っていき、結果オーライではない自分の技術(たいした事はありません)がそのままスコアに繋がるコースです。
シンガポール島内でこのようなゴルフコースと言えば、SICCがあるのですが、メンバー同伴でしか回れず大変ですよね? そこで、ビジターだけでも予約が出来るようになった、あのロイヤルジョホール・カントリークラブをご紹介致しましょう。
ジョホール・バルには現在、沢山のゴルフ場がありますが、初めて出来たのが、ここロイヤル・ジョホールなのです。現在では昔の設計のまま、水はけを良くする事に気を配り、雨が2・3日続いた後でもグリーンは超高速! 勿論、下手プロ有名人JUN
OJIMAは当たり前のようにスリーパットの練続でありました。
ゴルフ場はロイヤルという名の通り、ジョホールのサルタン(王様)に関係があります。もちろん黄色い服・ズボン・手袋・帽子は着用できませんのでご注意下さい。そして、私の大好物の半ズボン(何時でも何処でも履いてます)も禁止ですので、女性の方々も長ズボン&長袖でお越しください。
そして当たり前のようにバギーではなく、一人一人にキャデイーさんがついてバックを担いでくれますので、一緒に周る友人同士とは○○プロと呼び合い、トーナメント気分を存分に味わい下さい。
1番ホールはかなりの打ち下ろしになり、この頃、出だしはゴロと決まっている私にとってはかなり大助かりですので、読者の皆さんも気持ちよくスタート出来るでしょう。そして、次に2番ホールとお話したいのですが、皆さんの楽しみを奪うと悪いので、まずは行ってみてください。決して第2週目の火曜日に行き、半分しか周れなかったと言う事はありませんのでご勘弁を! また9・18番グリーンは、奥からアジアで1番早いグリーンと言われております。
毎月、第1・2の月・火曜日はPM3時まで9ホールのみのオープンとなります。アップダウンの激しいコース内には茶店も無く、日頃の運動不足が出ますので、ミネラルウォーターやサプリメントをご持参ください。
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