◆ グリーン応用編
Q やまうちみよさん&JUN OJIMAさん、おはようございます。
主人がでかけたあとにメールにて質問させて頂きます。よろしくお願いします。
よくテレビでプロの選手がグリーン上で、パターを右手に持ち、座りながらキャディーさんと何かを話していますが、あれは何ですか? 曲がり具合をみているのでしょうか?
私は初心者なので、ゴルフのことは良く分かりませんが、とても気になります。
毎週ゴルフに行く主人に聞いても「俺達がやってもいっしょだよ…」と
切ない返事が返ってきます。
是非オジマプロのご意見をお聞かせください。
P.S.
JUN OJIMAさんの練習場で練習をしていると色の黒い、 がっちりした体系の人がクラブを一本もって練習していましたが、あれはオジマさんですか?
どうみても日本人には見えないのですが…
ラジオネーム ぽちさん
A ぽちさんのご質問にスバリお答えします。
あれは、パターをする前に、唯一、試合中に、言葉を交わし、相談できる相手である、キャディーさんと、グリーン上の傾斜や芝目によってのボールの曲がり具合、スピードなどを相談している光景です。
グリーンというのは、芝生の生え方によっていろいろなボールの転がりを生み出します。
まず一番簡単な見分け方は、ボールを打つ方向からカップの方を見て、白く見えるのが、順目です。
緑色に濃く見えるのが、逆目です。それを確認するためには、いろいろな方向からみるとわかりやすいでしょう。
また、芝目は、グリーンの出口の方に向きやすいので、バギーを止めている方向や、人の通路口の方向をチェックするとよいでしょう。でも、ボールがもっとも芝目に影響されやすいのは、ボールが止まる3メートルくらいまでですので、最後のカップのまわりの芝目を重点的に見るようにするとよいでしょう。
そして、パターだけではなくグリーンまわりのアプローチでも芝目はかなり影響しますので、周囲の状況をみながら、時間があるときときは、ボールの落としどころや、カップの付近を確認することも忘れないで下さい。
最後にぽちさんのP.S.の質問のお答えしますが、多分それは私の練習場のボール拾いのマレー人のおじさんですので、JUN OJIMAではなと思われます。あしからず。
|