◆ マンデートーナメント編
Q 先日、新聞でマンデー・トナメントから勝ち上がって
19年ぶりに優勝したという プロゴルファーがいたのですが
それは、すごいことなんですか?
マンデー・トーナメントに出場するにはどうしたらいいのでしょうか?
OJIMAさんは、出場されたことはありますか?
ラジオネーム たかしさん
A まず最初にこのマンデートーナメントというのは、試合にでる資格のない選手が参加して、そのトーナメントの
ある週の月曜日に行われる予選会のことです。
この予選会は、80名から120名の選手によって争われ、その結果、上位およそ1割のプロゴルファーが 主催者推薦
ということで、その後の本戦トーナメントの出場資格を得るのです。
このマンデートーナメントには、誰でも参加できるわけではなく、JGTO(日本ゴルフツアーオーガナイゼーション)の
クオリファイングスクールの上位選手から出場が決まります。また、マンデートーナメントにも参加費が必要になり、
日本円でおよそ3〜5万円ほどの参加費を払わなければなりませんが、この予選を通過すると、最低でもおよそ5万円
ほどの賞金を選手は手にすることができ、また優勝者はだいたい20〜30万円くらいの優勝賞金を獲得できます。
でも1日かぎりのの試合は、時間帯によって天気、風、気温がちがうため、かなりの運に左右されることがあります。
また、本戦出場権を獲得しても、毎週ツアーに参加している選手のなかに、まじりプレイをするということは非常に
むずかしく、そのトーナーメントだけに万全のコンディションをもってくるのは至難の技だと私は思います。
でも、今回優勝した井上信選手に関しては、チャレンジツアー(レギュラーツアーの2部ツアー)にフル参戦しながらの
参加だったため、そこでの好調維持しての、レギュラーツアー参戦が優勝のかぎになったと思います。
P.S.
3年前まではJUN OJIMAもマンデートーナメントに参加しておりましたが、やはりシンガポールから
日本に行くとなると、莫大な資金が必要となったため、今は悲しくシンガポールで友人のプロをテレビ観戦している
毎日です。
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