Golf Columun
 - J−スポーツ連載 ・ JUN OJIMAのゴルフの疑問 -
◆ リラックス法 編

 
Q JUN OJIMAさん トモコさん おはようございます。
リクエストしてもいいでしょうか。できればこのメッセージを5月23日によんでほしいのです。
というのも、普段は仕事のためこのコーナーは聞けないのですが
その日は休日でちょうど7時15分ころ家を出てJBのゴルフ場に行く途中でバッチリ聴けると思います。

実を申しますと、ちょうど23日にコンペがありいつものように緊張して車を運転していることだと思います。
自分のゴルフの腕はたいしてよくないとわかっているのですが
コンペになるといつもよりスコアがひどくなるため、緊張しない方法、またリラックスできる方法をぜひ教えてください。
よろしくお願いします。


 (ラジオネーム サトウ)


A サトウさん、おはようございます。
リクエスト通り義理堅い男JUN OJIMAはバッチリ5月23に放送いたしております。
現在、運転中で対策を考えておられると思いますが本当は前日の行動からその日のゴルフは始まっております。

例えば、翌日がゴルフだからと言って何時もより早く寝たり、練習場でボールを打ちすぎてしまい疲れが残ったりと普段と違うこととすることにより、気持ちがあせりやすくなります。

ゴルフというスポーツは他のスポーツと違い精神的なものが殆どです。対策としましては、前日は普段と同じ行動をとるようにし、当日は前に出る気持ちを抑え余裕を持って自宅を出発して車をゆっくり運転してください。

またゴルフ場に到着してもバタバタ慌てずに歩くスピードをいつもより落とし友人との会話や手袋をはめる動作すべてをゆっくりおこなってはいかがでしょう。

自分ではいつもと変わらないスピードでもゴルフの前はかなり行動が早くなっているものです。
そしてコンペのスタート時、沢山人が見ていたとしてもそんなに皆さんは人のボールが気にならないものです。
ミスをしてもそれが(自分のゴルフをすればいいのだ!)と思い堂々とスタートしていってください。
また、ボールを打つまでのタイミングがとても大切です。
日頃から打つ前は深呼吸をしたり、水を飲んでからボールを打つ、素振りの回数を決めておく等、練習をしてください。

ゴルフは思ったよりも、気温や慣れない動作で体力を消耗しやすいため、水だけで水分補給するのではなくアミノ酸・クエン酸の入ったスポーツドリンク等をとるのもひとつの方法ですので、後半バテてないためにも時間をみつけてはこまめにストレッチングをおこなってください。